よくあるご質問

よくあるご質問

思ったように作動してくれません。貼り方が良くないのでしょうか?

  • 目的の筋肉に貼れていますか? 目的の筋肉に力を入れて、筋肉の場所を確定してください。また、他の筋肉でも試してみてください。
  • マッスルアライブはきちんと貼り付けられていますか? 皮膚がかなり乾燥している場合は、アルコールや水で湿らせた清潔な布や脱脂綿でその部分の皮膚を少し湿らせた状態にします。両面テープを貼り付けたマッスルアライブを皮膚に密着するように少し押さえ気味に貼り付けます。
  • 電源を入れるタイミングは間違っていませんか?

取り扱いの注意点はありますか?

マッスルアライブ本体は精密な機械であり、中のボタン電池は小さい物です。
両方とも、幼児の手の届かない所に保管し、取り扱いには充分ご注意ください。
万が一飲み込んだ場合には、早急に医師にご相談ください。

マッスルアライブを貼った後、筋活動に関係なく音が鳴り続けます。
なぜでしょうか?

筋活動に関係なく音が鳴り続ける場合は、皮膚とマッスルアライブの貼り付けが上手く出来ていない、皮膚と密着していない事が考えられます。
  • 電源をONにするとピーピー・・・と鳴り続ける。
  • 電源をONの後、マッスルボタンを押し、基準設定をしてから、ピッピッ・・・と鳴り続ける。

上記の2つの場合には、一度電源をOFFにして、再度貼り直してみてください。その時には肌をアルコール等で拭いてみたり、両面テープを取り替える、少し強めの力でマッスルアライブを皮膚に貼り付ける、などの対処も行ってください。
マッスルアライブのセンサー部分が皮膚と密着することが必要となります。

また、別のケースとしてセンサー面に、皮脂等目に見えない汚れが蓄積している場合もあります。その場合はアルコールでセンサー面を拭く、または中性洗剤を薄めた液で湿らせた布等で拭いて再度洗剤が残らないように水拭きなどをして下さい。

マッスルアライブのお手入れはどうすれば良いでしょう。

一番重要なお手入れは、センサー面です。マッスルアライブはセンサー面が、皮膚に密着します。使用している間に、目には見えない皮脂等の汚れが付着して誤作動を起こす事も考えられます。
お手入れとして
  • 使用後は両面テープをはがし、乾いた布等で拭いてから保管して下さい。
  • 時々アルコールで湿らせた布等で拭いたり、中性洗剤を薄めた液で湿らせた布等で拭いてから再度水拭きするなどして下さい。(どちらも湿らせた程度の布等で)その後、乾燥させてから保管して下さい。

マッスルアライブを貼って動作をしても、感度が良くないような気がします。

基準設定がうまく出来ていない事が考えられます。
マッスルアライブは、身体に貼って、電源をONし、運動するだけでも「音」が鳴りますが、この段階では、個人の筋活動に応じた反応がなされておりません。また、感度も設定されておりません。「基準設定」が必要です。
「基準設定」は、マッスルアライブがそれぞれの筋活動レベルに応じて音や光を変化させるための「基準」を「設定」するものです。
基準設定はALIVEボタンで電源を入れた後、MUSCLEボタンを操作します。具体的には、本品の添付マニュアル「6、基準設定をします」をご覧ください。また、当ホームページトップページより操作方法をご覧ください。

あまり使っていないのに、電池がなくなってしまいました。なぜでしょうか?

通常のご使用であれば、それほど早く電池が減ることはございませんが、過去にあった事例には「基準設定モード」のままで片付けられたことが原因となった例がありました。
マッスルアライブはALIVEボタンを1秒程度押すと、ピッ音(1回)が鳴り電源が入ります。その後MUSCLEボタンを1秒程度押すと、ピッ音(2回)が鳴り基準設定モードになります。この時は無音です。筋肉に力を入れて基準設定を終え、再度MUSCLEボタンを1秒程度押すと、ピッ音(2回)が鳴り、その後は筋活動に反応して音が鳴り続けます。
この、基準設定時の無音状態の時にマッスルアライブを取り外したり、ボタンの誤操作により、無音状態になったままで終了と勘違いされますと、電池の減りが早くなってしまいます。
終了される場合や電源を切る場合は、ALIVEボタンを1秒程度押して、少し音程の低いピッ音(1回)が鳴ったことをご確認ください。

基準設定の後、毎回、マックス(最大)の筋活動の反応をします。
どうしてですか?

マッスルアライブは、その時の基準設定に対して反応いたしますので、設定時にどれくらいの筋力を使うか、ウェイト(負荷)をどれ位かけるかで基準が変化いたします。設定基準を高めにすることで、反応は違ってきます。
また、設定時の動作と実動時の動作の関係など、いろいろな要素が入って参りますので、ご利用の方の工夫によって様々な使用ができるツールです。

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